2012年5月17日 (木)

暑いで~

何が暑いか?

体がなのです。

昨日から食生活を、あまり運動せずに痩せていた頃と同じような内容に戻しました。カロリーオーバーやアンダーカロリーになりすぎないように気を付けながら脂肪も割と食ってます。朝昼抜きが一番やりやすいんですが、体の回復を考えて、小分けして1日3食以上食うことにしました。

直近のダイエットは、かなり食ってそれ以上に消費する方法を取っていたからか、省エネモードの停滞期には入りませんでした。あるいは、知らん間に停滞期から抜けだしていたのかもしれません。停滞期に食事内容を元に戻すと、食った物はとことん吸収されて、カスはほとんど出ず、リバウンドするという行程を歩むのですが、このところ、食ったら体が火照るし、フードファイトしてしまったとしても、原型のまま排泄されてしまうこと多々。昨日なんか、大した運動してないのに、POLARのデータでは7000kcalも消費していた。食ったのは5000kcalぐらい。

今日は朝と昼で1800kcalぐらい。昼は1時半にモスバーガー2個。

ほな、それからしばらくして、体が火照りまくってます。いつもなら快適か、むしろ寒く感じる職場で、じっとしていても汗が出てくる。16時の現在でも暑い状態が続いている。2時間半経ってるからDIT(食事誘発性熱産生)はもうとっくに終わっているはずなのに。昔は毎日こんな感じやったんよね~

そう言えば昨夜寝てる時も、冷房して23℃に設定してあるのに、汗だくになってましたわ~

そう言えば、ヒルクライムを始める前は、真夏の寝る時の設定温度は23℃+扇風機。ヒルクライムを始めてからは25℃か26℃。

そう言えば、ヒルクライムを始める前は、真冬でも寝る前に窓を全開して30分ほど部屋を冷やしてから寝ていた。ヒルクライムを始めてからは暖房して部屋を暖めてから寝ている。

ダイエットしすぎて体がおかしくなっていたのでしょう。

僕は実は太りにくい体質なのです。褐色脂肪細胞がメッチャ元気なのです。遺伝子的にも一番太りにくいタイプなのです。

なのになぜ太るのか?①胃がでかすぎるから②満腹中枢が弱っているから

2012年5月16日 (水)

レーパンのパッドっているの?

今日はパンツにランニングようのCW-X(やったっけ?)にナイキのジャージをひざ上まで折り曲げて決戦用ドグマで移動したが、ケツが全然痛くない。レースもこれでええんじゃないかと思った。

ロングライドはサドルカバーとレーパン(パンツもはいている)は必須だが、1時間少々のレースにパッドはいらんと思う。サドルにクッションを貼り付けてるからそれがパッド以上の快適さ。

あるにしても、恥骨の部分だけで十分。坐骨でサドルには座らないから、一番厚い、つまり一番重い部分は何の役にも立っていない。

時間に余裕があったら、レーパンのパッドを取ってしまうかもしれない。

さあ、寝よか。

蔵王用ドグマ

調べてみてもほとんど上りっぱなしみたいなので、フロントシングルは予定通り。

平坦なところで39Tだとスピードが出ない。今日42Tで走ってみたが、平地で35㎞/h出したら脚が回りすぎるので、44Tにした。スプロケは26で十分だろうけど、チェーンラインが真っ直ぐに近い方が摩擦損失が少ないので、11-28Tにした。28は使わんやろうけど。重量差は大したことなから。44-11であれば、40km/hは維持できる。昔のMTBがそうだったから。

この状態で6.99㎏

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いらんもんを外せば、5kg台だろう。

 

左ブレーキはレコード。90g未満。

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REDの形に合わせて削った。

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チェーンが落ちないように

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固定はネジではなく、タイラップ。この方が軽いし確実。

 

2㎝延長したハンガー。

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28Tとも全く干渉しない

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ちょとパテが不細工だが、走行中に曲がると困るので。

 

KCNCより軽いクイックレバー

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折れたクランク。中空っていうけど、ほんのちょっとだけでした。

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そしてシューズ

こんなのが

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さらに軽くなった。

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完全にいるものしか残ってない。

 

190㎜のクランク

注文していたのができあがったというので、自転車に乗りたくないけど、仕方ない。

時間があまりないので、光明池の手前まで心拍数150以下、ケイデンス走で取りに行ってきた。

その場で付け替えようと、工具を持って行ってたのに全然ペダルがはまらない。

ネジ山をつぶしてしまったので、仕方なくウエパーのKさんに電話したら、タップがあるとのこと。そのまま東梅田に直行し、メカニックのTさんに見てもらったら、切断した先の左右が逆につないであるのがわかった。後日やり直してもらうことになったが、とにかく乗ってみたいので、XTRペダルを全分解して軸を入れ替えて逆付け対応ペダル作成。当直先まで2㎞だけだが、メッチャええやんか!!!!!

1㎝長くなったので、サドルを1㎝下げた。上死点では足は2㎝上に上がっているはずだが、全く違和感はない。そりゃあ、しょっちゅうサドルの高さを変えてるから、何ともないわな。衝撃的だったのが3時4時付近。180㎜でももっと先まで足が出ればと思っていたが、満足いくぐらい前に足が出て力が入る。

しかし、当直先の玄関前でブレーキを掛けつつ左クリートを外し、右足も外そうとしたらパキッと折れました。

これで蔵王に間に合わないこと決定。

事情を溶接会社に話して、見た目はいいからもっと頑丈に仕上げてもらうことにした。

明日持って行く。

これでレースに出たら、多分かなり速いと思う。

185㎜も一緒に受け取ってきたけど、使う前に改良しなおしてもらう。

ところで、今日は休養日のはずだったのに、53㎞、2時間15分も走ってしまった。溶接会社まで自宅から15㎞、東梅田まで10㎞、方向は全く逆。まあしゃあないから、その分回復させるのに、肉を食いまくったった。

蕁麻疹

昨日の夜12時頃に蕁麻疹らしき症状が出て、全身かゆくて眠れなくて、脚とか腹とか頭とかかきまくって傷だらけになった。今もまだ少しかゆい。

晩飯は9時頃。怪しいのは鶏肉か?家族全員同じものを食ったが、自分だけ半生っぽいのをあえて食ってみた。

11時頃には、サプリの大量の身をしたが、いつも飲まないアベロックス(抗生剤)を飲んだ。これも可能性の一つ。

まず目が花粉症のようにかゆくなり、すぐ後に全身あちこちムズムズしてきて、何かのアレルギーだとわかったので、プレドニンを15㎎飲んでみたが、時すでに遅し。その5分後には嘔吐下痢。

こんなの初めて。経験としてはええけど、休日前の夜に寝不足になってしまった。体の回復は間に合うんやろか?①

2012年5月15日 (火)

レース前1週間の過ごし方・・・今回はどないしよ?

前回、八ヶ岳の前は、土曜から日曜に掛けて中程度の強度で400km以上走って、月曜と火曜はほぼ通勤だけやったと思うけど、低強度を心掛けていたが、信号が変わりかけたらダッシュなどをして筋肉に負担をかけていた。水・木は低~中強度、金曜は電車通勤、土曜はオフにしたが、完全回復できず。

場合によってはこのやり方でも完全回復は可能であったと思われる。要は運動量・内容と食事・睡眠のバランスだと思うが、八ヶ岳前は睡眠が足りなかったのだろう。睡眠不足気味でも、1日フードファイトすれば完全回復できたであろうが、レース前にそれは自殺行為だから、選択肢には入らない。

「中強度でスーパーロング」は、下手をすると1週間では回復できないので、今回は、「日曜は高強度で中距離(200km程度)」と思っていたけど、腹具合が悪く実行できなかった。結局日曜は140kmほどで高強度だった。だから月曜も少し走ることにして、低めの中強度で90km少々走っておいた。但し、心拍数が160台に突入することは禁止。上り坂以外は130以下。

そして今日からお休みモード。普段なら職場に直行すると、走行時間は40分程度だが、今日は1時間15分掛けて出勤(走行時間は1時間5分ほど)、平地の心拍数は100~110、上りでも脱力ダンシングを使って120以下で抑えた。とことん休んでやろうと思っている。

土曜に採血した血液検査の結果を昨日貰った。おデブだった3月7日のデータと比較すると、貧血にはなってないものの赤血球系が激減している(3月の時はやや脱水気味だった疑いもあるが・・・)。赤血球やヘモグロビンが正常値の中間値以下。ダイエットと長時間トレーニングを同時進行すると、どうしても赤血球は減ってしまうようである。ただ、運動時のしんどさは感じない。同じ強度でも、3月より今の方がむしろ楽であり、赤血球減少の影響は今のところ感じない。赤血球減少の原因はタンパク質不足なのはわかっているので、これから5日間で、ある程度回復させてやろう。ただ、MCH(平均赤血球ヘモグロビン量:赤血球1個にどれだけヘモグロビンが含まれているか)は正常範囲を超えていた(前回は正常上限以下)。つまり、持久的トレーニングが上手くできているということである。それでもヘモグロビン全体としては足りないのだが、多くなりすぎても血液が流れにくくなるので、どれくらいがいいのか、はっきり言ってわからない。総タンパクも正常値以下(元々正常値下限前後なのだが、それよりも少し低い)、しかし、脂肪酸を運んでくれるアルブミンは正常。CPKは500近い。これはいつものことだが、筋肉を潰し過ぎているのである。中性脂肪は高値。正常上限150に対して165だったが、多分これは、採血7時間前の食事の影響と思われる(普通はもっと長時間絶食しなければならない)。そしてなぜか、尿酸値が正常以下(ええ肉を食ってないからか?)。尿素窒素はまたもや高値。これはタンパク質の摂りすぎなので気にしない(クレアチニンは低いので腎機能障害ではない)。

今日の帰りも超ゆっくりと。

明日は20分ぐらい3本ローラーをやって、一瞬だけ心拍数を180オーバーさせておく。

木曜はどうしよう?電車通勤でも良いが、その分摂取カロリーを1000kcalほど減らさないといけないのはきついか?

金曜は電車通勤。自転車は駅まで乗るだけ。

土曜は移動日なので完全オフ。

 

食事

炭水化物は、単糖類と二糖類を極力控え、デンプンで補う。食べ過ぎるとカーボローディングされて、最悪体重が2kgぐらい増えてしまうので、糖新生を起こさん程度に控えめに。運動しないから、炭水化物が少なめでも耐えれるだろう。

タンパク質は、赤血球を増産するように多めに摂る。1日120gぐらいか。

脂質は、カロリーオーバーに注意しながら多めに摂ってみる。但し、マーガリン、ショートニング、ファットスプレッドが入ったものは絶対食わん。必須脂肪酸はサプリで。牛肉の脂身やバターは気にせず食ってやる。最近控えまくってるけど、油って美味いんよね~

食物繊維は木曜からはできるだけ避ける。

恒例の木曜の下剤は使わない。

アイスは禁止。

甘いお菓子も禁止。

ダイエットはずっと続ける

これが一番重要。

あ、レース前3日間の主な食事は、今回もバタークッキーですよ。あとパンとご飯と肉も食うけど。

 

禁煙

タバコは随分前にやめた。30年続いたニコチンからの呪縛も既になくなっている。

でも、煙の喉への刺激感からは解放されていない。ネオシーダーにハマっている。タバコじゃないからええかな?と思って吸い始めたのだが、ネオシーダーは医薬品なのに、ニコチンはマイルドセブンエクストラライトの1/5ぐらい含まれているという。だから、ニコチン依存症が復活したかもしれないと思って、先日禁煙補助薬であるチャンピックスを飲んでみた。これはニコチンが作用する受容体に結合して、ニコチンに似た刺激を与え、本物のニコチンが入ってきても、その受容体にくっつくのを妨害する薬物らしい。内服して5時間後ぐらいから、ものすごく気分が悪くなってきた。初めてタバコを吸ったとき、あるいは、若い頃立て続けにタバコを吸って気持ちが悪くなった時の感覚と同じ。ニコチン中毒の時は、チャンピックスを飲んでも全くそんな症状はなかった。ということは、つまり、ニコチンへの身体依存はなくなっているいうことだろう。

ニコチン中毒と言っても、身体依存と精神依存があり、喫煙者の多くは精神依存のみ。その気になれば、それほど苦痛なく禁煙できる。禁煙が辛くないという奴らはそういう奴らである。本物のニコ中の禁煙の苦しみを知らないからそんなこと言えるのである。身体依存があると、ニコチンが切れてくると禁断症状が出て、薬に頼らずに禁煙しようと思えば、のた打ち回りながら悶え苦しまなければならない。何にも頼らず丸1日はやめたことがあるが、それだけでも禁断症状は壮絶な物である。脳挫傷の受傷後の2週間の苦しみよりも遥かに苦しい。覚せい剤や麻薬をやっている人がやめられない気持ちがよくわかる。もっとすごいことになるんやろうから。

話は飛んだが、ニコチンへの身体依存がなければ、ちょっと我慢するだけ。おしっこを我慢するより楽。眠いのを我慢するより楽。ヒルクライムを全力で走って完走するより楽。煙による喉への刺激を我慢するだけなんだから。

ネオシーダーを吸っていることによるレースへの影響は、一酸化炭素によるヘモグロビン占拠だけ。そのせいで、見掛け上、最大酸素摂取量が下がる。ちゃんとした論文によれば5%ぐらいらしい。タバコほど痰が絡んで呼吸困難になったりはしない。一酸化炭素の半減期から計算すると、実際のところ土曜日からレース終了までネオシーダーをやめれば、レースへの影響は皆無であるが、元々僕の場合は喫煙による不利はない。十分な最大酸素摂取量があるので、5%減らされたところで関係ない。スピードをコントロールしているのは筋肉の疲労度。呼吸は苦しくない。だから真剣なレース中でも会話できるのである。

とは言うものの、やっぱりやめた方が実力を100%発揮できそうな気がするから、今回は1日以上禁煙してレースに出てみようと思う。

 

全部理想通りにはいかんと思うけど、今回はこんな感じでやってみようと思う。さてどうなるでしょう?

2012年5月14日 (月)

ボロボロな2日間(いろんな意味で)

土曜日、翌日の朝練とロングライド(に行くつもりだった)の準備、それに15Tガイドプーリー対応のドグマ用ディレイラーハンガー制作のため、結局寝るのが12時を過ぎてしまった。ハンガーは未完成(昨日の夜にほぼ出来上がった。)。

 

朝練では試したいことがあった。

土曜日の夜、寝る前に体重が増えすぎない程度にしっかり炭水化物を摂り、当日朝は炭水化物を一切口にしないで走ってみる。我がチームのリーダー、カツさんはレース前は朝メシを食わない。そのやり方を真似てみることである。これまでも何度か考えたことがあったが、レース前でも(3時間前までなら)パワーバーやジェルなどの糖質メインの炭水化物を口にしても良い結果を出せることもあったので、特に気にはしていなかった。ところが先日の八ヶ岳で、比較的消化に時間がかかる米飯を少量食べて走ったら、全然思うように体が動かないのである。僕は元々脂肪をエネルギー源にして走る人間なので、筋グリコーゲンと肝グリコーゲンが足りていれば、(持久力勝負に限って言えば)消化管内に炭水化物はいらない。もし残っていれば不利になるとさえ思っている。実際、3時間以上前に食った物が未消化だったようで、昨年は少なくとも2回、今年も八ヶ岳はレース中に腹痛になっている。明確な根拠もないのにレース当日の朝に炭水化物を摂らないと、力が出ないような気がして何となく不安だっただけなのである。

前夜布団に入ったのは結局0時40分頃。なぜか2時頃に目が覚めたので、腹も減ってないのにプロテインバーを1個食っておいた。4時45分起床。森屋に直接行く時、普段は4時30分に起きるが、朝メシを食わないので15分遅れで起きた。起きてから口にしたのは、サプリ類と野菜ジュース(甘くないやつ)200ccだけ。

5時半に家を出て、南港通からあびこ筋に入り南に向いたら向い風。中環に入って東を向いたらまたもや向い風、309号線に入って南東を向いてもやっぱり向かい風。朝はメッチャ寒かったので、北西の風に期待していたが、全く逆。天気予報大当たりである。暖かい季節しか朝練に参加しない僕にとっては、いつものことであるが。普通、向かい風だと、自然と力が入って心拍数も140ぐらいまでは上がるのに、なぜか130オーバーすることも少なく、140以上は皆無、120台後半ぐらいで走っていることが多かった。疲れてる訳じゃないのに力が入らない。というか、力を入れる気力がない。その割には、森屋に着いた時間はいつもと変わらない。これも少ない力で速く走れるドグマの威力なのか?家を出てしばらくしてから腹の調子が悪い。大した下痢ではないが、摂りすぎたタンパク質が大腸の中で発酵してガス大発生。モレそうになるのを我慢して森屋を通り過ぎて道の駅のトイレに直行した。それから森屋に戻ったが、時間的にも何とかギリギリセーフ。

水越峠旧道入口までは楽に上れた。最近にしては珍しい。恥ずかしながら、ここで既に集団から遅れていることが多いのだが・・・

1本目ダンシング縛り。これは上半身の筋肉が太くなったらイヤなので、あまりやりたくないのだが、せっかく朝練に来ているのにもったいないから、上半身の筋トレにならないように気を付けながら心拍だけは上げるように頑張る。珍しく173まで上がった。途中で抜かれたホリーさんの後ろ姿が最後まで見えたので満足。順位は5位か?。興味ないから忘れた。最下位じゃなければ良い。河合さんと鍋谷ストさんと川丸君がいたら+3位。順位はそんなもんやろう。

2本目シッティング縛り。極端な話、朝練にはこれをやりに来てるようなもの。炭水化物を食ってないので、スクーターダッシュはお預け。瞬発的な力を出す気がしない。最近のレース前の「やる気なしモード」みたいなもの。先頭近くで、なるべく風除けを利用しないようにして(あくまでトレーニングであってレースではないから)付いて行くが、なんか楽チン。だから、維持できるパワーで抜け出てみた。すぐに失速するかな?と思ってたら案の定、脚に乳酸が溜まる感覚。それでも不思議と脚は動く。疲れてきたら、今まではわざと前乗りになって休んでいたが、昨日は逆。わざと後ろ乗りにしてみた。最近練習しているのである。後ろ乗りは、スピードは維持できるが休めないのが難点。それと最近まともに使えるようになった左脚の恩恵か、しんどいけど、失速するほどしんどい訳でもなく、息もそんなに上がらない。少しスピードダウンしたところで、カツさんに交わされた。で、いつもならここでどんどん離されるのだが、5~10m離れて付いて行ける。そして片側通行区間を過ぎた辺りで、僕本来の瞬発系パワー爆発!練習せんでもこれだけは得意。多分500W維持ぐらいで間もなくカツさんを交わしてゴールまで一直線。心拍数は185まで上がった。これまでの朝練での最高値。レース1週間前に高強度のトレーニングができて良かったわい。(欲を言えば190オーバーできるくらいのポイントから全力疾走できるようにならないといけませんのですけど。)これだけ上げてもおしっこをちびりそうにならなかったし、身震いもしなかった。最近のトレーニングの成果だろうか?一人練習なら、良くて183ぐらいまでしか上げれんのやけど。ということで、約1年ぶりのシッティング縛り1位。冬場は最下位争いをしてたから、やっぱり暖かいのはええねぇ~寝不足でも、疲労が残っていても、エネルギーが足りていたら普通に走れる。

3本目、とりあえず、途中から先頭に立ったyasuさんに付いて行く。しかし、真後ろには付かない。まともにダンシングができない僕には上位に入るのは無理な話。ダンシング不要派である。とりあえずシッティング区間で1位になれたらOK。あとはなるべく順位を落とさないように心拍数を上げるようにするだけ。最終順位は正直、どうでも良い。レースではシッティングしか使わん僕にとってダンシングが速くて何の意味があるの?「まったくの無意味なのだ」と今でも思っている。祈りの滝手前で、ペースを上げて1番になっといて、あとは速い人らに抜いて行ってもらってマイペース。結局6位やったかな?

朝練は以上で終了。

当初の予定では3本目前に離脱して奈良側を通って高野山、護摩壇山 or 生石高原に行こうと思っていたが、腹具合が良くないので、大阪側に下ってからロープウェイの途中まで上り、トンネルを抜けて金剛トンネルでUターン、滝谷駅前店に寄ってから、平日の朝、よく走っている鍋谷峠麓付近のパン屋に行って、DynapackDXに詰め込んで帰った。走行距離はメーターの不具合のため不詳だが、140kmチョイだと思われる。大して走ってない。その代わり強度を上げといた。アワ2では強度を抑えて長距離走ったら、1週間じゃ回復しなかったので、逆をやってみた次第。これなら早ければ2日で回復してしまうかもしれないが・・・

その前に、パン屋で既に食欲が爆発し始めた。

ここからは食った物を重い出せる限り並べ立ててみる。

まずパン屋で、いちごあんぱん、アップルパイ風メロンパン、チーズの乗ったかぼちゃパン3個、紅芋入りバターロール2個。家に帰って、箱入り白くまアイス1本64kcalを6本、全粉粒パン1個(カロリーは食パン1斤程度)、アップルパイ風メロンパン、コカコーラゼロ・フリーを1.5リットル。スーパーにお買い物に行ってきて、生ハム130g+カッテージチーズ100g。娘と北花田のイオンモールに行って、マクドのアップルパイとソフトクリーム、佐世保バーガー、タピオカ入りミルクティ。家に帰って、1時間ほどして晩メシで、かつおのたたき推定200g、生ハムと生ほうれん草と千切りキャベツとカッテージチーズを適当に混ぜたもの、売り出しで買った黒毛和牛のバラ300gぐらい、試しにやってみた黒毛和牛すね肉(100g199円)の薄切り・塩タン風100g程度(安い焼肉屋ではタンと偽ってスネの薄切りを出しているらしい)、厚揚げ1個、ご飯600gぐらい、コカコーラゼロ1.5リットル。デザートに白くまアイス3本、板チョコモナカ1個、バニラアイスのビスケットサンド1個。ここで体重61.5kg。風呂に入ってから、グレープフルーツ3個(カーボローディングして脂肪の増加を抑えるため)、野菜ジュース700g、水300cc程度、白くまアイス2本。多分寝る前には62.5kgぐらいまで行ってたと思われる。

そして、0時21分床に着く。起床予定は8時。だが、トイレのために夜中に4回目が覚める(全部大である)。困ったもんや。

朝起きたら体重は59.9kg。朝メシは抜き。1時間20分ほど回復走で出勤して(つまり汗はかいていない)、途中コーナンのトイレに寄ったりしたが、職場到着時58.9kg。まだまだ便意は続く。2回用を足し、昼練(回復走のみ)後すぐにトイレに駆け込んで、その後57.9kg。16時半にもう一度用を足した。家に帰ったら57kgぐらいにはなっているだろう。今日は激しい運動もしてないのに、1日で5kg減達成できそうな勢いである。

昨日あれだけ食ったのに、全然太った感じはない。酸素負債によるエネルギー消費の増大が夜遅くまで続いていたのが一つ。食いまくった割には、1日も経たずに全部出てしまったのが一つ(さっきグレープフルーツが大量に出た。)。昔は夜食った物が、翌日の夜までには半分ぐらい未消化で出てきていたが、少し前までは無理なダイエットのためか、原型をとどめて出てくる物は少なかった。ところが、ここのところ、結構食いまくるダイエットをしているので、体が元に戻ったのか?食いすぎて余分に吸収された物は熱と変わり、熱になりきれないものは吸収されずにそのまま出てくる。昔はそうだった。そうであれば非常に嬉しい。ダイエットが楽になる。

さあ、通勤以外に自転車に乗るのはあと3日。それも回復走レベル。水曜だけ一瞬強度を上げてみるが、あとはノロノロ運転。体は楽になるが、運動によるカロリー消費が少ない分、食う量も減らさないといけない。精神的には苦しいのである。レースが終わってからの大爆発を楽しみにして、我慢、我慢。表彰台で一番腹の出た奴になってやるのだ!昨年の美ヶ原の時ように。

 

そうそう、2cm延長したディレイラーハンガーが昨日の深夜にほぼ出来上がりました。ハンガー取付部のタッピングの角度をミスってRDがちょっと内向きに付いてしまったので、トップに入らない。眠いと手先まで不器用になる。仕方なく手で少し曲げてみようとしたら、アルミに亀裂らしき皺が入った。眠いと判断力さえ鈍る。(正気ならアルミを曲げようなどとしない)。このままでは使えないので、グラスファイバー入り軽量パテ(車用・金属のひび割れにも適応あり)でガッチリ固めてやった。あとは表面をならしたら完成である。2cm伸ばしたが、1.5cmでも十分だった。28Tでもプーリーとの間隔にまだ余裕がある。重量増は大したことないから別に気にしないのだが・・・

2012年5月12日 (土)

BERNERのガイドプーリーが11Tの理由

ただの想像やけど、ギアと干渉するからやと思う。どんなフレームにでも付けられるように、ガイドプーリーを11Tにせざるを得なかったんだろう。

一昨日の夜、ドグマに上下とも15Tの改造RDを付けてみたら、24Tぐらいから干渉してしまった。Wilierだと25Tまではとりあえず問題ないのに。

レースでは26Tを使うことも半分ぐらいあるし、富士国際なんか28Tを登場させようと思っているので、このままでは効果半減(効果は実感できていないが・・・)

どうしようか考えた挙句、

ディレイラーハンガー自作

それしかないやん。

その昔、FP2のフレーム一体型のハンガーが吹っ飛んだとき、ステンレスでハンガーを自作したことがある。だからあまり一般的ではない、ピッチが1.0mmのM10のタップも持っている。固定用のネジは普通のM4なので、このタップもある。

ハンガーの厚さは8mmで、フレームと合わさる部分に4mm厚の段差がある。8mmのアルミを彫刻するのは難しいが、形の違う2枚を張り合わせるのは簡単。先週5mm厚のアルミ板を別目的で買ったところなので、形の違うのを2枚貼り合わせ、それぞれ1mmずつ削り、ねじ穴切りをすれば良い。RDの取付部は2cm下げる。接着剤がはがれないように1か所固定用ネジを取り付ける。4mm厚があればいいのだが、昼間物色しに行ったけど、コーナンには売ってなかった。

今朝、当直から帰ってから作業に取り掛かったが、1時間では無理だった。貼り合わせるところまではできているので、帰ってから外形を整え、ネジ切りをしたらおしまい。あと1時間もあれば余裕で終わる。

・・・と言いたいとこなんやけど、夜にグラインダーを回すと近所迷惑やし、明日の朝練に行くために早く寝ないといけない。朝練だけなら4時間睡眠でも我慢できるが、明日は朝練後に空腹ロングライドが待っているから、6時間は寝ときたい。ということは、10時半には寝ないといけない。仕方ないから間に合わせに11Tのガイドプーリーを付けて行ったろか~

2012年5月11日 (金)

日々の食事

例えば、昨日の食事でカロリーのあるもの

7:00起床

 微糖缶コーヒー

 サプリ(ビタミンE、カルニチン、CLA)

2時間半ほど走って仕事前

 プロテイン42g(タンパク質として32g)+ブドウ糖10g

 アマニ油5.5g

 サプリ(ビタミンE、CLA)

仕事中

 微糖缶コーヒー

昼練前

 缶VAAM(ピンクの蓋の方)

 カルニチン

昼練後

 プロテイン42g+ブドウ糖10g

仕事中

 微糖缶コーヒー

 

仕事終了後

 カルニチン

 缶VAAM

ここまでで663kcal

帰宅後(19:30~寝るまで)

 イチジクとクルミが入ったパン143g 572kcal

 スコーン189kcal

 スパゲティ352kcal

 牛肉182kcal

 庭に生えてるアスパラガス1本7kcal

 アマニ油45kcal

 五目おこわ(サトウのごはん風)285kcal

 アサリの水煮缶詰78kcal

 1箱6本入りの白くまアイス(センタン)3本192kcal

 パン400kcal

 白くまアイス1本64kcal

 板チョコモナカ271kcal

 パン560kcal

 パン260kcal

 CLA10kcal

 白くまアイス2本128kcal

 

3:00頃

 Zipvitのプロテインバー249kcal

合計4507kcal(パンのカロリーは推定値)

水分は、ノンカロリーコーラを仕事中2リットル、帰ってから1.5リットルと水少々。

走行はMTBで90㎞ほど。約4時間(朝の2時間半は中~高強度)。消費カロリーの測定値は6660kcal。実質は「×0.8」ぐらいだろう。

夜帰ってから4000kcal近く食っている。それもほとんど炭水化物。ほぼ毎日こういう生活。これだけ食ってても痩せていく。一部は吸収しきれないようで、翌日原形のまま出てくるものも割とある。家の晩飯を食うのは日曜ぐらい。あとは自分で作っている。必要な栄養素は摂れているはずだが、面白味のない食生活である。アイスを食うのが楽しみという程度。

ほとんどカロリーのないサプリはアメリカ製総合ビタミン・マルチミネラル・ビタミンB群、国産のビタミンC原末などを大量に、カフェインの錠剤を空腹時に飲んでいる(但し、追い込む前はカフェインは摂らない。死にたくないので。)。

 

明日は普通の食事、量は少な目。

明後日は朝練に参加して、以後補給なしでロングライド。最後の絞り込み。300㎞ぐらい走っときたいが・・・

月曜からは運動は基本通勤のみ。食事は3回均等に、量はやや少なめにするつもり。

木曜の夜は下剤で全部出して、レースまでは食物繊維を極力食わないようにする。

レースが終わったら大爆発!!!

軽量サドル完成

AX lighttnessのサドルを削って、小細工して、ついさっき完成した。

96.4g

964g_2

 

そのままでは長さが足りないので、先にペットボトルを切って巻き付け、ライターで焼いてくっつけて、軽量スポンジを・・・とにかく小細工の限りを尽くしてやった。

Photo

このサドルを削る人は、まずいないだろうなぁ~

削った後、裸の状態で70g台。

ペットボトルを巻き付け、クッション用のスポンジを付けて91g。

そして、コーナンの超軽量テーブルクロスを張り付けて96.4g。

 

元々は制限体重85kgだが、この状態なら65kgぐらいが限界じゃないかと思われる。

 

ダイエットは順調。まだ体脂肪率5%を見てないが(夜にたっぷり食って、朝起きても腹の中に食いものが残っているため高めに出るから)、そろそろ5%ぐらいになっていると思われる。今回はリバウンドはしていない。自転車を始める前の生活(=朝昼ほとんど食わず、晩に満足するまで食う)に戻してみた。やっぱりこれが性に合っている。朝と昼にしっかり食っても、晩もしっかり食ってしまう。朝昼抜いても、晩に食う量は変わらない。昔から知り合いに言い続けているのが、1日3食食うと一気に太る。1日2食で少し控えめにすると現状維持。1日1食だと少しずつ痩せていく。ということ。

脂肪は明らかに減っているのに、体重は増えている。朝起きてすぐは58kg前後ある。

なぜか?軽くカーボローディングを毎日し続けているような状態なので、1kgはグリコーゲンによるもの。1kgは水分の摂りすぎ。だから56kgぐらいが適正な体重だと思われる。

ダイエット中なのに筋肉が増えている。これも体重が思うように減らない一つの原因。特に左大腿部が太くなった。筋肉が減らないようにとタンパク質を摂る量とタイミングをきっちり管理しているが、体重が減って筋肉がこんなに増えるとは思わなかった。普通はあり得ないこと。

ただ、タンパク質の摂りすぎで、体に異常が出てないかが気掛かり。明日血液検査する。

2012年5月

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